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当社は総合建設コンサルタントとして、より良い業務を行うことにより地域の発展に寄与し、ひいては会社の発展を図るため次の方針のもと業務を行う。
1.顧客の期待と要求に応える成果の提供
2.経営力の向上と迅速な展開
3.信頼される技術力
4.顧客満足の向上
5.品質マネジメントシステムの運用と継続的改善
2008年4月1日 代表取締役社長 鈴木洋一 制定
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当社では、品質マネジメントシステムを維持するにあたり、「品質リテラシー」と「情報リテラシー」をキーワードとしています。
- 品質リテラシー
品質マネジメントシステムは、生き物であり、常に変革を伴い成長を続けるものであります。当社では、その品質マネジメントシステムの確立と維持活動について、社内で検討を重ね、社員による品質マネジメントシステム推進活動を行っております。このことは、常に当社の身丈にあった品質マネジメントシステムを確立・維持し続けることを容易にし、また社員一人一人が品質マネジメントシステムについて考え、改善・確立・維持をする能力、つまり「品質リテラシー」の向上を要求するものであります。当社では“トップダウン”による品質マネジメントシステムの維持活動のみならず、社員が品質マネジメントシステムに対する目標を設定し日々の業務に従事するなど、「品質リテラシー」向上をベースとする”ボトムアップ”による品質マネジメントシステム推進活動も実践しています。
- 情報リテラシー
近年、当社を取り巻く環境は「建設CALS/EC」の言葉に代表される様にコンピュータを活用する能力が求められています。
その様な中、当社は長きにわたり、コンピュータ及びコンピュータネットワークの積極的な活用とそのノウハウの蓄積を実施して参りました。これらを勘案し品質マネジメントシステムを確立・維持するにあたり、“文書及びデータの管理”、“審査・承認行為”、“各種台帳”、“周知徹底”等に、コンピュータシステムを積極的に取り入れました。これは品質マネジメントシステム推進活動を合理化するばかりでなく、不適合の潜在的な原因が発生しにくい環境を確保する有効な手段であると考えています。今後とも、社員一人一人及び当社の「情報リテラシー」向上を図ると共に、一層の電子化・システム化を推進し、品質マネジメントシステムを確立・維持します。
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