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品質マネジメントシステム四方山話
No.140
顧客満足のさらなる向上(実は事務室からのさらなる要望)
サイタサイタサクラガサイタ
お待たせしました。いよいよ、ここ新庄にも桜の季節がやってまいりました。
山形新聞社
桜だより(http://www.yamagata-np.co.jp/media/event/sakura/index.html)
今週末には、満開の見頃となることでしょう。
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さて、今週は本社管理担当部署(総務)の高山サンより、『顧客満足のさらなる向上・・・実は事務室からのさらなる要望』と題して寄稿頂いたので紹介します。
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毎年、この時期になると卒業・進入学それから最近は就職といったように、自分を取り巻く環境も大きく変化しています。といっても年々自分の年が増えるということは、子供達も当然大きくなりますので、あたりまえといえばあたりまえなのですが、本当に本当に月日(つきひ)の過ぎるのが時代の変化とともに、年々スピードアップしているように感じられます。そう思っているのは私だけなのかしら‥‥‥(-_-;)
さて前置きはこの位にして、管理担当部署に所属する私の役割は購買品の受入、契約図書等の作成です。この管理システムを運用する事によって、誰もがミス防止につながることを確信したように、当然私もドジな性格をカバーできる事となりました。
総務ということもあって、直接成果品に携わることがないので、前からちょっと気になっていること、感じてることをお願いも含めて書いてみます。
顧客からの問い合わせがあった時に自分が全然携わっていない業務でも問い合わせ内容に対して誠意を持って受け答えする心構えを持って頂ければということです。「あの会社は一人の職員しか業務内容を把握していないのか・・・。」と顧客に思われたら、次の仕事は貰えなくなるのでは?。「自分の仕事が遅れる・・・」とか「面倒なことに関わりたくない・・・」などと思うかもしれませんが、顧客全体をどれほど大事に思っているかの度合いが結局は自分に返ってくるという意識が大切だと思います。自分が対処できる範囲で誠実に話を聞くことが大事なのでは!。顧客満足の向上、その第一は顧客の話を親身になって聞くことから始まるのではないでしょうか。実際業務に関わっていない者の発言だと端から拒否反応を起こしている方もいるかと思いますが、心にとめて頂ければと思います。
また、自分に大切な電話が来ることを分かって出かける人は、部署関係者や事務室にその旨を一言告げてから出かけてほしいと思います。心構えが出来ていれば対処の仕方もだいぶ違ってきます。
(社長は必ずこれからの予定を告げて会社を出られますよ!。)
以上、出社,帰社の事務室への連絡も含めて宜しくお願いします。
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寄稿ありがとうございました。
『事務が代表で受けた顧客からの電話を業務にまわした時、担当者が不在。電話をかわるように頼んでも、担当でないからといって業務側から拒否される。』と、言ったところでしょうか?この場合、社内取り次ぎに手間取り、顧客を待たせたあげくに、業務がよくわからない事務員が応対では、顧客は不快な思いをすることでしょう。これは、まさに寄稿の通りですね。これは、QMSの問題と言うよりも、仕事に対する姿勢の問題というかビジネスマナーの問題でしょうね。
今回の寄稿では大変よい問題提起をして頂いたと思います。業務部署は、是非真摯に対処したいモノです。
ヤフービジネスマナークイズ
http://careers.employment.yahoo.co.jp/careers/reading/manner/
あなたの正解率はどのくらいですか?
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19、20日と移行/第一回更新審査が行われます。
事務局でもある私は、とても忙しい・・・と思いきや、全くの正反対。これといって事務局の仕事を忙しくすることもなく、たまに審査の想定問答の返答策に訪れる社員と作戦会議をするくらいの忙しさです。私だけかと思い、業務室に目をやっても審査のために何かをしているような社員もなく、週末、本当に審査がある会社なのか、当事者でありながら疑ってしまうほどです。自信の表れなのか、あきらめなのか、はたまたこれからドタバタはじまるのか・・・。結果が全ての審査ですから、その答えは次回の四方山話で!
・・・咲き始めの桜が満開となるのか、それともはやばやと散ってしまうのか・・・;^^?
では次回まで、さようなら。
(2002/ 4/15)
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