品質システム四方山話 No. 233

環境と省エネ


 今週は支社のまりさんより寄稿頂いたので紹介します。

環境問題が叫ばれるようになり、最近では小学校の学習でも取り組むようになりました。ゴミ分別に、省エネ問題etc…。
 ゴミ分別では、かなり定着してきたのではないか?と思われましたが、ゴミ収集車が置き去りにして行ったゴミを見ると、まだ、こんな事も分かっていないのかと考えさせられます。
 一人一人が理解できるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。

小学校の方では、ゴミ拾いのボ゛ランティアを親子体験学習などに取り入れるようになりました。市で行われたボ゛ランティアには、かなりの人々が集まり、ごみ拾いを行いました。
 片方では、心ない人達が、ゴミを捨て、片方では、ボ゛ランティアで、ゴミ拾いをするという実態!

先日、5年生の授業参観に行って来ました。社会科の授業で、「水俣病」「四日市喘息」「川崎喘息」「イタイイタイ病」など公害がもたらした病気を取り上げて授業をしていました。
 環境汚染による大変な被害で、今も苦しんでいる人がいる事を子供達が学習していました。そして、これから私たちは、何に気をつけたらよいのか、私たちに出来ることは何か?と言うことで、「水や電気の無駄使いをしない」「無駄なものは買わない」「お風呂の残り湯は洗濯に使う」…など自分たち、親たちにも出来ることを一緒に学びました。

現在、我が社でも省エネに取り組んで、毎月その結果や注意事項などの報告を受けて、社員一人一人の省エネに対する意識を高めなければならないと考えている今日この頃です。


<< No. 232

INDEX

NO.234 >>