品質システム四方山話 No. 243

スキンシップとコミュニケーション


 今週は支社品質管理課長より寄稿頂いたので紹介します。

 6月6日の日曜日に、酒田市内の各地域では学区運動会が行われました。 朝から晴天に恵まれ、青空のもと、さわやかな風を感じながら楽しい一日を過ごしました。
 小学生の徒競走、保護者そして祖父母の方々の障害物走、昼食は家族で美味しい弁当タイム、最後の対抗リレーでは、小学1年生から6年生、20代、30代、40代がそれぞれ100mを全力で駆け抜け、応援団や観客に感動を与えました。(自分は応援団でした。)
 また、今年から新しく参加した地域の方々は、2人3脚やムカデ競争で、初対面同士が肩を組んだり、一列に並んで互いに声を掛けながらゴールに向かって一直線。
 普段の生活で、他人と触れ合うことの少ない現代に、運動会は最高のスキンシップの場であると感じました。
 夕方からの懇親会(反省会)では再現ビデオを観賞しながら、楽しかったこと、良かったこと、反省点について飲みながら語り合い、地域の方々でコミュニケーションがはかられました。
 この交流をもとに、今まで以上に輪が広がり、地域活動や各行事に多くの方々が参加することにより、ますます地域の発展につながって行くのでしょう。

 当社では、ここ数年IT化が進み、パソコンが無ければ仕事にならないほど、日常業務に入り込んでいます。
 業務内容や連絡事項、それに各種申請がパソコンで処理されるようになり、とても便利な時代になりました。しかし半面、コミュニケーションやスキンシップといった心の交流が以前より減ってきたように思われます。
 仕事をするのは一人ひとりの人間ですので、コミュニケーションを図りながら協力しあい最終目標である、良い成果の提出につなげていきたいと思います。


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