計画設計



 社会が今後とも発展し続けるには、交通施設、上下水道などの社会資本の整備が必要であり、これらの基盤は建設事業が担っています。建設コンサルタントは、土木事業の調査、設計などを専門的に行うもので、建設事業推進の一翼を担う知識集約型産業として公共施設を建設する上で大切な役割をもっています。
 その業務内容は、河川、道路など20部門に分けられており、当社では「道路部門」と「河川、砂防及び海岸部門」、「農業土木部門」が登録されております。
 近年建設事業を取り巻く経済・社会環境の変化は著しく、高度化、多様化、環境保全、さらには市場の国際化など「良いものを安く」という国民ニーズの高まりをふまえた確かな技術力に支えられた、効果的、効率的な建設コンサルタントとして応えていく必要があります。
 そうした中で、当社では、「品質」をより重視し、国際規格であるISO9001の認証取得をし業務プロセスの標準化を行いました。21世紀に向けて、環境との共生を考えて景観にも配慮した計画設計を行い、高齢化社会を視野に入れながら、豊かな地域づくりを支援していきます。



多面的な技術力で社会資本の
整備を支え、地域の豊かな未来を築く。



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