地球緑化とCO2の吸収能力に優れた植物 クラピア (いわだれ草改良種)
クラピアの植栽を始めて3年目になりました。植栽エリアを拡大し、社屋周辺をクラピアでいっぱいにする計画です。
その情報が聞こえてかどうか、いろんな方々が声を掛けてくださいます。
先日も「拝見に来ました。」と数名が来社されました。
![]() |
今年6月に植栽したエリアです。 まだ、一ヶ月に満たない状況です。 植栽エリアは2ヶ月ほどで全面覆い尽くされるでしょう。 |
![]() |
植栽後3年目の状況です。 融雪後全面茶色を呈していたものが、3ヶ月程でご覧のように見事な花を付けました。 |
![]() |
植栽後2年目のエリアです。 非寒冷地仕様のクラピアですが、一面花をつけ生育良好であることが証明されました。 |
法面保護植物としても使用可能
クラピアの特徴
- 土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。
- 増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。
- 在来種の多年生植物です。
- 種子は作らないので周辺の生態系を壊しません。また、開花期は5〜10月です。
- 芝生の様な刈り込み作業が殆んど必要ありません。
- 耐踏圧性に優れ芝代替植物として、運動場などにも利用出来ます。
- 土壌適応性がかなり広く酸性土壌(pH 4.5)〜アルカリ土壌(pH9.0)まで植栽可能です。
適用例
- 道路緑化・道路路肩緑化
- 屋上緑化などの都市緑化
- 公園緑化・工場緑化
- 法面緑化・保護
- 河川・海岸侵食防止
- 環境保全緑化(飛砂防止、土壌浸食防止)
- 環境改善緑化(劣化土壌緑化、禿山緑化)


