地球緑化とCO2の吸収能力に優れた植物 クラピア (いわだれ草改良種)
平成23年5月23日 : 例年よりやや遅い発芽となりました。枯れ茎の下に新芽が顔を覗かせています。
でも残念なことに、モグラに喰われたところもあり、大変ショックです!
クラピアの植裁を続けて4年目ですが、初めての出来事です。今年は「モグラ対策」に知恵を絞らなくては・・・・・・・・・。
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「茎下の新芽」 |
「モグラのしわざ」 |
平成23年6月25日 : 発芽後、約1ヶ月で開花です。
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「開花宣言」 |
「可憐な花のクラピア」 |
平成23年7月11日 : 気になるモグラのしわざ。 でも、クラピアの生育力はそれを上回り、跡形もなく覆い尽くすこ
でしょう!
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「モグラのしわざ」 |
「生育旺盛」 |
法面保護植物としても使用可能
クラピアの特徴
- 土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。
- 増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。
- 在来種の多年生植物です。
- 種子は作らないので周辺の生態系を壊しません。また、開花期は5〜10月です。
- 芝生の様な刈り込み作業が殆んど必要ありません。
- 耐踏圧性に優れ芝代替植物として、運動場などにも利用出来ます。
- 土壌適応性がかなり広く酸性土壌(pH 4.5)〜アルカリ土壌(pH9.0)まで植栽可能です。
適用例
- 道路緑化・道路路肩緑化
- 屋上緑化などの都市緑化
- 公園緑化・工場緑化
- 法面緑化・保護
- 河川・海岸侵食防止
- 環境保全緑化(飛砂防止、土壌浸食防止)
- 環境改善緑化(劣化土壌緑化、禿山緑化)





